部屋の隅っこで書く技術ブログ

中の人は20代後半Web系エンジニアです。テーマは闇鍋ですが、マネジメント、Ruby/Rails、ブロックチェーンの話題が多めです。

Otemachi.rb#6でLTしてきました

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先週の火曜日、Otemachi.rb#6に参加してきました。

間に技術書典とかGWとかあったんですが、記事にできず終いですねー(GWは遊んでただけだけど

参加は4回目、LTは3回目となりすっかり慣れてしまいました。

「初心者向け」なので、LTの心理的ハードルが低いので助かります。

Rubyで取り組むProject Eular」のタイトルでLTしました

ずっと取り組んでいるProject EularについてLTしました。いまはちょうど80問回答済です。

いくつかワンライナーを紹介したあと、実際にその場で1問取り組んでもらいました。

この勉強会のメインコンテンツは川西さんの講義なので、「参加者がただ聞くだけにならない」という意味では良かったかもしれません。

自分ではなく他の参加者向けですが、「仕事に役立つのはせいぜい30問くらいよ笑」というコメントをいただきました(・・;)

せっかくなので自分はこれからも続けますけどね。

近々こういう勉強会で喋るんで興味のある方はどうぞ。

supporterzcolab.com

Rubyの文字列について

スライド:Ruby の String のメソッドについて

エネチェンジチーフエンジニアの川西さんの発表で、この勉強会のメインコンテンツです。普通に勉強になるやつです。

String#[], String#partition, String#scanあたりはめちゃ便利ですね。

文字列の加工をすっきり書ければ、ViewやDecoratorをシンプルに収められそうです。

Rubyブロックチェーン RubyでCodeJam 2

スライド:Otemachi.rb #5 LT: RubyでCodeJam 2 - Google スライド

エネチェンジCTOの白木さんの発表です。

この本を読んだそうですが、Rubyブロックチェーンを構成するんじゃなくてサンプルコードがRubyブロックチェーンの本だったそうです。

ということで、前回に引き続きCode Jamの話。

今回はRound 1Cの話でしたが、AtCoder参加してみませんかというお誘いも最後にありました。

土曜の夜、空いていることは少ないですがとりあえずユーザ登録は済ませましたので、5/26土あたりで参加してみよっかなと思ってます。

シンプルながらスライドはわかりやすく作られており、コードをスライドに載せる場合の解説のしかたはとても参考になりました。

学生時代は時間があったのでわかりやすさに十分注意してスライドを作っていたのですが、最近は突貫工事で作るので低クオリティだなーと反省してます。

今月はあと2件スライド作らないといけないのでやっつけ仕事にならないようにしないとですね。

まとめ

ここでLTするのもすっかり定着して、「何を話そうかなー」と考えながらお仕事するようになりました。

Project Eularはそろそろ限界が見えてきているので、AtCoderへの参加に徐々に移行しても良いかもしれません。

LTする人が固定化されてきちゃってるので新しい風がほしい。。。 会社自体が少ないのかも知れないですけど。

そういえば、今回はDive Into Code出身の人が多かったですが、何かあったんですかね?

次回は6月の第2火曜なので12日ですかね。Railsネタが今回なかったので、そちらで何か探しておきます。