現職ではエンジニア採用に力を入れていて、カジュアル面談を月に20回以上やっています。
そうすると必然的に会社紹介を何度も何度もすることになります。現職に移って数ヶ月、ほとんどずっとこの状態なので、累計で100回は超えているでしょう。
そんな生活をしていると、自社事業のマーケットやビジネスモデルについて不思議と解像度が上がっていきます。
資料内の情報どうしが線として繋がるようなひらめきを得て、資料と説明を改善したことが何度かありました。その度に理解が進むのです。
我ながら、100回もやると質が上がっていくものですね。
この経験から「『読み』の整理学」に出てくる「素読」の話を思い出しました。
「思考の整理学」で有名な外山滋比古先生の本です。
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